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食材変更で収まる刺身料理

家内が外出するという。
ついでに
何買おうかと、聞いてきた。

今日寿司が食べたいので頼む と
話がまとまった。

暫くして、外出先から家内の電話が
鳴った。
頼んだ寿司は、売り切れてないと
いう。

ここで、思ったのだが、
明日が、魚屋は休日。
魚があまるのはこまるからかも
しれない。
今日で売り切ってしまう気持ち
だろうと思った。

さらに
電話で続けて 話し続けた。
ホタテ、まぐろが有るけど どう?と、

弾んだような声で、聴いてきた。
多分刺身を家内が食べたいのを、
云わずに刺身を進めているのかも
しれない思われるような声だった。

まあ、 いっか と曖昧に答えた。
答えた。

では。
と会話は終わった。

今時も、春めいていても夕暮れは、
まだ早くやってくる。

今日の雨が降っているときは、なおさら
そう感じる。

帰ってきたころは、6時を回っていた。

今晩のおかずは、刺身。すぐ食べれる。
では、 赤だしでも作るかと。

小さなナベに水を差し、材料を吟味して
はい、出来ました。

後は、 配膳で 食卓についた。

プルプルのホタテ、 冷凍とは思えない。
まぐろとの色合いが、いい。

頂きました。






ここで1句:
ちろちろと夕餉卓灯や苫の雪――正岡子規


ありがとうございました。



完。




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