
クレジットカード(クレカ)の
被害が収まりません。
毎年更新されて今年も超えて
しまいました。
作年(2024年)のクレジット
カードの被害総額は、2023年の
2.6パーセントを超えた
555億円に達して、過去最大の
被害を刷新してしまいました。
被害の92.5%が、カード番号
盗用によるところが大きいと
されています。
過去の犯罪形式では、card
スキミング、で、
古典的な方法でしたが、
最近の其犯罪手口では、被害者は
犯人が仕掛けたsnsを通しての
要求に何気なしに従い、
フイッシング
だと思わずに個人情報を相手に
渡して、其の結果被害に遭う
ケースが一番多いと言われて
います。
フィッシングの回数被害は、
1昨年の119万6千件を大きく
抜いて171万8千件となり
過去最多となりました。
思いますのに、
クレカを持ち合わせていても、
ほとんど利用していないのに、
被害に遭う可能性が有ると
言われている方法があると
云うことです。
という方法です。
其方法とはクレカのそれぞれの
持っている有る法則を
悪用する事で、カードの情報を
搾取する方法とと言われています。
其の手口はすでに1980年代には、
出現していましたがその後、
すたれています。
其の手口は、
クレジットマスターは個々の
カードが持つ番号の規則性から
別のカード番号を推察する
方法です。
クレカとひもつけられた番号は、
ある規格と「BIN」と呼ばれる
銀行識別番号により生成されて
います。
それを悪用することしている
(三井住友カード)
金融機関と個人との取引は、
キャッシュレスの時代に入って
きました。
支払いを支援する媒体も
いろいろなカードは出てきて、
大いに迷いますが、どんなカード
でもフィッシングには
晒されていることを念頭に置いて
利用したいものです。
Ref;日経夕刊20240313
三井住友カード(ヒトトキ)
ありがとうございました。
完。