この時期春先は、魚が旬を
迎える魚が多くて、美味しい。
なんと云っても
春だからである。
兎に角魚がうまい。
名前まであるのである。
其の言葉は
「春告げ魚」
という。
まさにうってつけの名前
といってもいい。
魚の名前では
まず筆頭に
かつお サワラ メバル
その他
カレイ、にしん、さより
更には 真鯛
万ねんどこでも取れて美味しい
鯵、鯖
人は寒い冬の間は運動も控え気味
なことが多い。
じんわりと春にもなると、
運動も屋外の場合を選ぶ場合が
増えてくる。
その為エネルギや体力ばかりに
力を入れる。何々プロテェイン
どこどこスポーツドリンクなどと、
力を入れるけど、摂取には
同時にカルシュームを忘れては
いけない。
カルシューム(イオン)は筋肉に
働きかけて弛緩、収縮をスムーズに
筋肉に伝える働きを持っている。
カルシュウムはお効用は焼きに
わたるので、今は、スポーツの
効用に絞って書けば、
例えば筋肉組織には、動かしてくれる
重要な器官「小飽体」が有り、そこから
命令によりカルシュウムイオンの放出が
有れば筋肉が収縮して、摂り込まれると
弛緩が起こる。
運動はこの連続であり、カルシュウム
イオンは不足しないように努めるのが、
ベターである。
その意味においても私は、運動時だけで
なく日頃の生活にも、カルシュウムは
意識しているのである。
などを少しずつ食べている。
もちろん私は、魚党であるから、
なんでも好きだけれども、
食事でも、魚の骨ごと食べられる
ものを、このんで頂いている。
たとえは今回は、鯵の南蛮ずけ
を作り夕餉に戴いた。
いつもは、味を素焼きにして、
食べる
のだけれど、今回は、
油で揚げてその鯵を南蛮ずけと
した。
じっくりと2度揚げすれば、
外はカリ、中はジューシで、
なおかつ骨まできれいに頂いた。
①メリケン粉をまぶした鯵を2回
揚げる(はじめ150度ぐらい)。
引き上げて5分程度放置。
②その間にタマネギをスライスしたり、
容器に、お好みの味で酢醤油を作って
タマネギ、酢醤油を受け皿にいれて
唐辛子、刻みネギ、すりショウガ
で味を調えて
鯵を入れる準備をする。
③2回目の味を揚げたら、すぐ②の容器
に移し、酢醤油の中に漬ける。
④鯵を酢醤油に絡めて、味が
しみ込むのを待つ。



以上で、完了。
ありがとうございました。
完。