最近スーパーなどのいくと、魚の種類が
多きなって、魚の陳列がにぎやかに
なっている気がします。
天然のものは、冬の間に蓄えた脂肪や
これから行う産卵備えての栄養が、
あふれている時期で、食べ時期だと思
います。
特に今の3月頃の時期は真鯛が王様。
養殖の技術も進んで、昔では、この時期の
天然鯛と、養殖鯛とは旨さには差が
有りました。
が、今では養殖の技術、餌の研究も進んで、
味も天然代に近づいてきて、良い味になって
います。
この時期、3~6月にとれる鯛を
「桜題」と云って、明石海峡附近
でとれる明石鯛で有名です。
今回は養殖ですが、立派な真鯛を
手に入れました。
*材 料*
真鯛――1尾(調理済み、2人前)
塩―――適量
*作り方*
① 軽く洗い、水分を吹きとり、
2分割にする。
②真鯛に軽く塩を振りかけて5分程度置く。
② 料理台のオープンレンジ(ガス)に
配置する。(電気のオープンでもok。)
③ 大体片面12~15分程度焼く。
鯛の目玉が白くなっていたら焼けたと
思いましょう。



以上で完了です。
1本焼きのときは、中央に〆型の
包丁筋を入れておきます。
以上出来上がりました。
以上。
ありがとうございました。
完。