少しまえから似れば、野菜と
肉の値段の差が
ちじまってしまいました。
肉の方が安い?
まではいかないけど。
ごく一般のに販売されている市売品の
普通の「カレー用ブロック牛肉」を
下ごしらえをして「焼肉」として
使用しました。
カレー用牛肉は、煮込むのを前提と
しているので、筋、硬さが焼き肉には
劣ります。塩こうじで弾力のある
そして柔らかい肉に変身と考え
ました。
カレー肉の利点では、炊き肉用肉より
値段がリーズナブル。活用して
みました。
1,●下こしらえ●
今回は 塩麹を焼肉に絡めて処理をします。


① ブロック肉を
鱧の骨きりの要領で、間隔は適当に、
深さとも3mm程度と溝状に包丁を入れます。
筋切を兼ねます。これにより 後からの
処理が生きてきます。
②塩麹は肉などを柔らかくする
効果があると言われていますので、
塩麹をまぶして寝かせます。
出来れば1時間以上、漬け置く。
結果、柔らかさがさらに増す
ようです。
肉は切り込みを入れると格段に
表面積が増して、意識的に、
切り込みを増やすことで
柔らか効果が、出るようです。
③パイナップルの溶液に漬け置きしても
よろしいでしょう。
④フライパンで焼く場合は、
厚手のクッキングアルミを
敷きましょう。
調理後の油の処理が格段に
速くなり、フライパンの汚れも
最小限で助かります。

④野菜類のいろんな種類を組み合わせ、
焼肉の添えにします。
お好みの組み合わせでどうぞ。
2,●アサリの味噌汁●
A: 鍋でお湯を沸かし、沸騰させて、
アサリを入れる。
B: アサリを入れてから10秒程度
経過したら、小刻みに鍋をゆす
C:そのあとは、赤だしを溶き入れて、
沸騰する前に火を止めて
盛り付けて献立のお供にします。

今回は出来上がりの 写真は

以上で普通家庭の夕餉が出来上がりました。
完。