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もうすぐ来る春の訪れと季節の変化と行事

なかなか春らしい気温が続きません。
空は青空ですが、手先の気温を気温が
奪っていきます。

今盛りとなる梅の花が、名所を
彩っていることでしょう。

梅の1句:
梅が香にのっと日の出る山路かな――松尾芭蕉


手袋を用意しないと困るこの時期は、
晴れていても。厚手のシャツにしようか、
傘を用意しようかとかと、外出には
気を使います。


思わず庭に出て、空を仰ぎ
深呼吸をする。

すうっと入ってくる気温は、
まだ春の来るまで時間の
長さが遠い様に思えます。


2月の未だ3月の光になりきらない
冷たい灯りが、注いでいます。

庭の木々を包み、淡い濃淡の
薄暗い微妙な影を作っている。


光と陰の対が時間が過ぎていくと、
次々と移り変わっていく様は、
爪の冷たさを忘れるほどに
見ていても飽きません。

もうそろそろ3月が近くなり2月の末に
なると、毎年猫の額ほどの畑を耕して、
土の手入れをしないとと、思いを
巡らすのもこの時期かな。

ミカンの木にも「寒肥へ」と言われる
肥料を与え、実りに備えて木の力を
蓄える手助けをするのも2月の晴れた日
なのです。






ありがとうございました。







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