20日夕方4時半ごろ
カラオケ帰りの途中、いつもの道を
通らず、別の道を帰った。まだ
冬特有の冷たさが、身に染みる。
いくら暖かくしても、
冷たさはどこからか入り込む。
風をひかない様にするしか
ないのが現状である。
何時もは家内と時々散歩で
通る道を今日は1人で帰宅する
その時の心情江尾比べて
なんとも味気ない。
犬を連れた初老の女性が背中を
丸めながらこちらをチラリとみて、
素早く飼い犬に目を移した。
空を見上げると、
今頃、今時単発の飛行機は珍しい
なあ。伊丹空港にでも行くのかと
自転車をこぎながら仰ぎ見る。

いいやこれは、いずも空港かもしれない
などと、思いを巡らして、ペダル
を踏む。
合間にひゅっと、顔をまでが
嘗め回して通り過ぎる。

2月半ばであるが道端の山茶花も
蕾、花と入りにだれて咲いている。
角を曲がると、数百mほどで
自宅だと思うともう一息。
開け広げていた車庫の引き戸の
近くに咲いた山茶花が、見えると
帰った実感がわいてきた。
※映像は、過去のphoto
使用
りがとうございました。
完。