
この数日間で、生活ががらりと
変わり、事故の静養を主体とし、
外出を控えた結果、家庭内の
生活のワークが、変わり
ました。
でも、歌を聴いたり、見たりは
変わりません。
こんな時は、
やはり 福田こうへい さんの
曲、映像は見てしまう。
こうへいさんも
生活の範囲からはみ出していた
事が中止のため、
考え直すことのいいきっかけに
なりました。
その合間を縫っては静かに
好きな歌手の映像を見たり
口ずさんだりする。
ばたやん(田畑 義夫さん)の
帰り船 をしんみりと
歌っている こうへい節を
休養にかこつけて、
視聴したり
しています。
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昭和二十年~二十一年頃
外地から、日本人を載せた
船の歌に思えます。
皆さん高齢の方の中には、
当事者であったりと、
当時を思い浮かべて
涙なしには聞かれない思い
のある方
引き上げ船 の歌でしょう。
過去のブログで、書いたのですが。
昭和15年ごろ、国策に迷い
外国にわたり、
終戦とともに亡父は、
日本に帰ってきました。
私が、物心ついたとき
父親から聞きました。
当時、終戦の混乱で
日本に帰る事すら、むつかしく
ほんとに幸運でだった。
と話していたのを
覚えています。
今私があるには、父親が
引き上げ船に乗船できた
幸運があればこそ
の命でした。
その奇跡は、さらにあって
1970年(昭和45年)
4月8日夕刻、5時45分ごろ
また奇跡が起こりました。
「天六爆発事件」
の当事者として、遭遇
しましたが。10分間の奇跡に
よってわたしは、
今があります。
ありがとうございました。
完。