
冬になったら、日本にはシベリア
などより飛来して越冬する
渡り鳥は多い。
朝日新聞では、ガンやカモなどが
越冬する渡り鳥を含めて国内でも
約180万羽が日本で生息して居る
と言われています。
世界では日本より広い国土を
持った数倍方それ以上の越冬を
抱えていることなります。
それは鳥インフルエンザの持ち込み
についてこの渡り鳥についての
問題がやかましく巷で騒がれる
ようになりました。
すでに、その脅威は、多大で
一度に罹る家禽が数十万羽に至る
ときもまれではありません。
むかしは、鳥同士のみで感染の
事実があり、異種動物、の感染は
有りませんでした。
ところが、2024年4月その定説は
覆りメキシコでH5N2型の鳥インフル
エンザウイルスした患者が
見つかりました。
WHOはリスクが低いとして
いましたが、患者が拡大する
可能性がわかった事が危険が
増えたと言えることで、重大で、
私は、其の伝染の事実は
大きいと思います。
国が変われば、其の感染ですが、
最近では米国のカリフォルニアでは
2024年3月、「牛乳」に感染が
確認されました。
その後急速に其の感染を広げ
10月にはそのピッチを速めて1
0月には106農場に急拡大を
しています。
州は「非常事態宣言」を宣言し
警戒しました。
今回は高原性のH5N1と呼ばれる
鳥インフルエンザウイルスに感染
していることが」判明した
訳です。
それに合わせて、動物にも感染が
広がり2022年~24年にかけて
感染が確認されています。
日本でも動物には
感染が確認されています。
米国の人への感染では、2年以後は
罹病で死んだ鳥を殺処分に
かかわった人と限定されています。
日本も米国もウイルスの罹病の鳥は、
殺処分にするのですが、中国などの
一部の国は家禽にはワクチンを注射
するという。
この処分の違いから、ワクチン
接種された鳥は、無害かどうか
(感染したかどうか)が判らない。
その為、ウイルスをまき散らす
恐れが有ります。
そう考えると、其の鳥インフル
エンザウイルスに罹った鳥は、
殺処分で統一が望ましいと
私が思うのです。
ありがとうございました。
(参考:日経夕刊24/1/27)
朝日デジタル
完。