
今から60年前、1967年7月から当時FM 東京
で深夜専用に始まった音楽番組が有ります。
丁度、24時00ら放送されました。
私は、いつもこの曲を聴きながら、
残業のあるときは、励んでいました。
私はこの頃、大阪市のサンケイビルに有る
上場されている建設会社に勤務
していました。
当時は、仕事で、残業をするのが当たり前の
時代でした。だが会社は防犯のために、
10時頃までには追い出されることが多く、
まとまった仕事を、自分の家に持ち帰り
仕事をしていたように思います。
その時にお世話になったのがこの曲でした。
深夜にわたるときは、このFM 東京で始まる
局を聴きながら励んだことを思い出します。
その名は
「JET STREAM」= 夜間飛行 でした。
遠い地平線からと思われるヒコーキの着陸音が
聞こえ 、キャスター 城 達也氏の
堀内茂男氏の詩の朗読をあの名調子で
「語りかけ」で私の行動は心技一体の
境地になり、知らず知らずのうちに
仕事ははかどりました。
リタイヤをした今、ジット聞き入りながら
其の当時に仲間、上司、を思い出して、
その雰囲気に溶け込んでいっている時間を
忘れていて、ドアの音でハッと現実に
帰る自分が何度かありました。
ミスターロンリーの曲に合わせて
の状達也氏のナレーションが低い
トーンと共鳴してバック音楽に
妙に波長が合っていて、
今でも、聞き入る曲の1つです。
さあ、今日も聴きました。
ありがとうございました。
完。