
民謡 演歌一筋の 福田こうへい さん
いい歌詞に遭いました。
♬ 道ひとすじ ♬
歩き出すのさ 明日(あした)へと
百の苦労を 乗り超えて
我慢・辛抱の 道を行く
そうさ男は・・
一つの笑顔に 出会うまで
(一番)
良い事だけではない。
つらいときも其の一途が
有ればこそ
耐えて進める。
深みのある詩ですね。
そして私は、思うのです。
誰でしたか、詩人が言っていました。
そうそう 「道程」の 高村幸太郎。
僕の前に道がない、
ぼくの後に道は出来る。---------と。.
この歌も、私なりに思うところが
あります。
自分の前に道はない。
自分で作る他、道はない
始発はあれど終点はわからない。
待っているだけでは明日の
成功には会えない。
道を敷くのは 自分だけ。
自分で作る他は 自道はない。
或る時は、仕方なしに
また
或る時は、軽やかに
そして慎重に
或る時は、苦しんで
成功の明日の道を描きながら
きっと見える明日の
夢に向かい進む
そんな心構えを教えてくれる
気がする。
励みの歌。そんな歌を
しみじみ、かみしめました。
それを、こうへいさん 朗々と、
伸びのある声で
心を伝えてくれています。
有難うございました。
完