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記憶に残る能登地震

能登半島地震をふっと思い出す。
確か今年の1月1日だったなあと
あの光景を思い出す。

規模はマグニチュード7.6の巨大な
地震だった。そして津波も起こった。
これは過去の熊本地震
同等の規模であった。

地震の詳細が判りにつれて、数字の
7.6の大きさは其の数字だけでは
あまりピンと大きさを感じないが、
各テレビの放映や、ラジオの放送を
通じて知ることになると、視覚から
入ってくる情報で、よりはっきりと
大きさを知るところとなった。

2階建ての家が、なんの抵抗もなく
倒壊していく姿に、なぜか諦めの
気持ちが覆ったほど激しい現状だった。
そして遠く離れて傍観者の立場であり
ながらも、当事者のような恐怖が
沸いてきたのである。

さらには津波が出雨時に発生して短時間で
輪島に押し寄せてきた。
まるで過去の東北地方太平洋沖地震
同じく押し寄せて、壊滅的ダメージを
あたえた,
似ているのである。

その被害では、家屋の損害だけでも4千戸
以上となり、被害は九州大地震
上回ると言われている。

日本は地震大国でありながら、周りは
海に囲まれた島国。津波は同時に起こる
確率は高いと言えそう。

そう考えると、2階以上を有する
建物は少なくとも1階はRC造
(コンクリート造)やS造(鉄骨造)の
ような、流されにくい構造がいいと
思われる。

水の流れる力には重いほうが、
建物は流されにくいのたから。
(そのほかにも利点がある)

地震に強く、津波に強く するには
既存の建物は。耐震補強をして、
新築には、少なくとも1階を木造以外の
構造で建築するのも、財産の保全にも
役立つと思われる。最悪家の骨組み
だけでも残れば、4割ぐらいは再建
しやすいのである。


ふと能登大震災を思い出して、
考えてみた。


ありがとうございました。


完。




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