虫の知らせでしょう。
ひょっと、暦を見てみました。
10月13日は、
十三夜の月となっていました。
14日も、その次の日もーーー。
12日から16日まで5日間、
十三夜の月が続きます。
十三夜が6日も続いて満月が
やってくることなのでしょうか。
物の本には10月の十三夜の月の
代表は15日の月と書かれて
いました。
数日間の十三夜の月を経て
冴えわたる澄んだ秋空に現れる
満月は、待ちどおしいです。
この心境を 1句
満月を待ちてうれしや十三夜
秋の期待するものの中で、果実と月の
鑑賞は、習慣としていることの1つです。
視覚での月は、やがてはっきりと
浮かび上がってきました。

消灯して、窓より鑑賞

実の十三夜の月
10月には十三夜、満月を見るのを
に楽しみにしていて、10月に
ちなんだ歌などを、過去には
聴いていました。
・十三夜(榎本美佐江)
・ 月の砂漠
・ 月の光(さだまさし)
・ さだまさし十三夜(さだまさし)
しんみりと。
音が気持ちの琴線をゆする。
ありがとうございました。
完。