今日9月17日は「中秋の名月」と
言われています。
夕方から雲が出て9時頃までは、
雲でほとんどが覆われていました。
今日は月を撮るのはむつかしいと、
今年はほとんど諦めていました。
10時頃まであきらめて、ブログの
整理や読書会員さんたちの文を
読んだりスターを付けたり、
日刊新聞の雑誌面を読んだり
していました。
月齢表で見ると満月は、今月では
一致せず、1日遅れの18日だと
言う事ですね。
ふと、
10時過ぎ、見ると空はほとんど雲が
消え去り、これはと思いつつ川べりに
撮影に行きました。
川べりを動きながら小さな橋のたもとで、
水面に映る月を撮りました。しかし川面は
揺れるためにうまく撮れませんでした。
しかし満天の月は見事な「中秋の秋」に
ふさわしい月が微笑んでくれました。
この今日の舞台は、整いました。
天は、日本の人々の繁栄と希望を
授けるために、天を覆っていた
雲の緞帳を開いてくれたような気が
しました。

水戸に映る月(小橋の欄干より)

ほとんど雲のない空に急変
それでは、と現場に急行。
作業完了して気持ちが
すっきりとしました。
ありがとうございました。
完。