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一昨昨日未明の一報と重い空気

30日のコトだった。
電話が鳴った。
大体は携帯に懸かる電話が、
固定に掛かってきた。

親族に何か起こったのか。

携帯を知らしていない相手
からの固定電話だと思った。

緊張する。何かが脳裏をかすめる。

交通事故で救急搬送された人が
一時危篤状態になった、
と病院から連絡が有った。夜12時
だった。

今は、話は出来ないが、小康状態で、
安定していると言う。

家内の個人的なつながりの女医で
あった。親族が連絡を病院に
頼んだらしい。

そう未明に一報を受けるたが、
対応には朝まで待つしか
なかった。

だが、よく考えたが朝になっても、
本人の意識が戻らなければ、
面会の意味はない。本人の意思を
確認できないから。
そう思いながら連絡を待つことに
なった。

私は面識のない医師だが家内が
個人的に世話になっているので
医師とは関係はない繋がりと思
うけど、私にも重い空気が
伝わってくる。

それが夫婦と言うものかも
しれない。

そう考えて、いま待機している
ところである。
まだその後の経過の連絡はない。



ありがとうございました。



完。




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