
パリで7月24日から始まった
オリンピック大会では、
日本は大きな成果を上げています。
入賞さえ難しいとされる競技で、
フェンシングの金メタル、92年ぶり
の乗馬の銅メタルなどは、よく成果を
残してくれました。その他の競技でも
大きな成果は日本人に将来の大きな
夢を与えてくれました。
競技は今も続いていています。
世界の各民族が4年間鍛錬して出来
上がった成果を国の代表同士がとして、
競う姿は、オリンピックの誇るに
値するものでしょう。
一方では、選手の順法精神は問われた
事件も有りました。
パラグアイの美しいインフルエンサー
と、言われていたパラグアイ出身の
アナ・アロソン女子競泳選手(20)で
した。
彼女は、水泳選手だけでなく、インスタ
では、57万人のフォロアー以上を抱える
イインフルエンサーでした。
これだけでは問題にはならない。
彼女は、バタフライでは6位に終わり、
競技は終わったのです。
ところがその後、選手村にとどまり
買い物、パリ観光、グルメに行ったりと
楽しんだのです。
一度は、選手村を出ることが合意されて
いたのに、そのまま滞在していたと
報じられている。
が11日の閉会式迄滞在する予定だたと
報じている。
彼女の行動が、「競技選手に悪いセンス
を与える」と判断されて、パラグアイ五輪
委員会が彼女に、「五輪追放」と厳しい
判決を下したのです。
倫理規定では、細かなことは
無いようですが、
人気なインフルエンサーであり、セクシーを
表現するインフルエンサーであることから、
選手たちに影響が有ると困るからでしょう。
もう一つの理由は、このままでパリ旅行で
何らかの事故い巻き込まれたら、だれの
責任になるかを考えれば、オリンピック
協会にある恐れはあると思われたのでしょう
因みに、東京オリンピックでは、
ジョウジアの柔道選手で銀メタル選手
2人は、出国してしまいましたが、
参加資格証明が剥奪されています。
参考:
日刊スポーツ
(ロサンゼルス
:千歳加奈子通信員)
ありがとうございました。
完。