
うまそう
土用のウナギは、少し前にはウナギを
食べたので(ブログ記事記述済)、
今回の土用でのウナギを食べることは
スルーしました。
ところで、
最近、記事で書いてありましたが、ウナギの
出生場所がる突き止められたそうですね。
又ウナギ養殖はすでに達成されていて、
完全養殖が最終段階まで進んでいて、
もう少しの時間で完全養殖ウナギが
スーパーに並ぶ日は近づいています。
それも大量に完全養殖が出来る
らしく、高級食材のウナギも
だんだんと値段が安くなって、
私たちも食べられる垣根も低く
なるそうです。
近々、うれしいことか増えると
期待してもいいでしょうね。
ただ、思うのですが、ウナギが
安くなれば、業界とウナギ愛好者
との駆け引きも盛んに
なるでしょう。
業者側としては、単価が下がれば、
今までの売り上げでは、儲けが
悪くなるので売り上げを上げるのに
お客の期待は有りますが、
量をこなす必要になります。
本音では、
余り良い気はしません。
今までの値段ではお客さんも「
ウナギが安くなるそうだ」は皆
知るところですから、今までの
量のウナ重を出されてもお客も
あまり良い気はしません。
今の値段をそのままになるように
しようとして、ウナ重に、
付加価値のある別品を付けて、
値段を据え置きにする方法などが
出るでしょうね。
それはそれでいいわけですが、
そうなればせっかくの「ウナギ安く
なったなあ」の感激が薄れて
しまいますね。
そのほかにも考えれば、他にも
方法が有りますが、ウナギを扱う
店であれば、知っています。
ちょっと言えば、手品のような
方法ですが、インチキな方法では
ありません。見せる方法も
あるのです。
「うなぎ安くなったな」の気持ちを
お客さんに持ってもらえた店が
いい店になるかもしれないですね。
そんなわけで今日はウナギ談義でした。
ありがとうございました。
完。