
23年8月日本製鉄がUSスチール
株式会社を買収すると発表してから
1年になろうとしています。
その時の提案は、2兆円での買収を
提案しました。
話が話題になってからその注目度は
経済界でも良し、悪しで大きな
注目を浴びました。
この対峙する二社とは、
どんなところなのでしょうか。
簡単に探ってみました。
①USスチール
正式名:United States Steel Corporation
LTD (U,S,Steel LTD)
住所 : 米国合衆国ペンシルベニア州
ピッバーグ
設立 :1901年
業種 ;鉄鋼
事業内容:製鉄、鋼材、採鋼
年間売り上げ高:18,053bilionn
(23年)
従業員:22740人
企業設立時から企業の規模としては
ずば抜けていて並ぶ企業は
有りませんでした。
昨年の規模は、世界では25位以内の
規模を誇り全米でも2位を誇る
企業です。
② 日本製鉄
正式名:日本製鉄株式会社
住所 :東京都千代田区 丸の内
2-6-1
設立 :1970年
業種 ;鉄鋼、
事業内容:製鉄、エンジニアリング、
ケミカル、 その他多し。
年間売り上高:22,兆3千億円(24年)
従業員:113,636人
これを比較すれば規模的では日鉄が
大きいことが判ります。
その買収には 米国の根強い反対が有り、
現実には大きな障害の川を渡らなけれは
なりません。
大統領と大統領経験者が、反対に
回っています。
その2人とはトランプ前大統領と
バイデン大統領であり、特にトランプ
前大統領が買収に強く反対しています。
特にトランプ前大統領はその反対は
強硬で「私が大統領であれば即座に
反対だ」と鉄鋼労働組合との会合で
話したと言われています。
US スチールは、偉大な米国の工業国の
シンボルでありとして、手放すことは
歴史的に阻止したいこと言うことです。
そのほかにも全米鉄鋼労働組合
そのほか合併の利益に相反する議員
達の阻止が合併の支障になっています。
だがその反面、USスチール株主集会
では、4月株主は賛成に回り、98%以上
の賛成を下したを日本製鉄は支えの一つ
としています。
米国は自由の国、
株主の利益は、どんな力にも勝る
かもしれませんが、権力者が介入し
ていけば、その正当性を主張して
多大な時間もかかるかもしれません。
また、
今回大統領選の当事者で、その勝者の
どちらかが決まろうけど、その可能性
は、大統領になった時点から振り出しに
なる可能性も有るかもしれません。
そして、7月21日には、日本製鉄は、
力強い助っ人とタッグを木見ました。
日本製鉄は、アドバイザーとして
トランプ政権で国務長官を務めていた
マイク・ポンペイオ氏を招いたと
アメリカメディアが伝えました。
大統領選を終えた大統領は、その権限を
行使して認めない方向にもっていくのは明
らかであるとを思うと、かじ取りは
むつかしいかもしれません。
株主の利益は、第一であることは
忘れないでほしいと、考えながら
思います。
参考:
・jiji.com
・NHK
より
ありがとうございました。
完