以下の内容はhttps://opop7976.hatenablog.com/entry/2022/07/18/023222より取得しました。


遊歩道と自分

春夏秋冬のたたずまいのある
風景に会える遊歩道はいつ
行ってもいい。

だが、最近うれしい遊歩道に
行く回数が減っている。


歩道と小川が平行に作られた遊歩道だが
ある長さ毎に、意匠が変わっている。

有るところでは、置石で変化を付け
有るところでは、小さな堰を付けて
趣を変えている。

そこに小鳥か集い、花か咲き乱れての
景色がある。

そんな遊歩道である。


暑いせいもあるが、最近はあまり
悩むことが少なくなっているから
でる。

人間万事塞翁が馬」の心境に
チョッピリ近づいたかもしれない。

ちょっとした悩みの解決には、
私にとっては、緩やかに流れる水を
ぼうと見ながら、思考するとなんだか
早い決断に結び付く気がする。

小さな物事を決めるときにはのは、
良い答えが出そうな気がするのである。

また、事実ここででた自問回答が正解
だったことが多い。

もちろん季節の移り変わりの草花を愛でる
時も足を運んではいる。ーーー。
そのほうは、何倍もうれしい。


ありがとうございました。


完。




以上の内容はhttps://opop7976.hatenablog.com/entry/2022/07/18/023222より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14