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春の歌を口ずさむ。

朝起きると、いつもの冷たい気温とは
違う暖かさが顔や手先を包む。

ふと気が付き庭に窓越に目を向ければ、
庭の紅葉の蕾も心なしか、まだ堅そうだが
しっかりしてきたよう。

遅咲きの藤棚はまだめを覚ましてはいません。
普通であれば、虫の姿が見えるのにまだ
見えない。

そそくさと、下履きをあわただしく履いて、
外に出る。

そろそろ表れる一番蝶のモンシロチョウが
来ているかを探したが、いつもの年であれば、
何処からともなく一番蝶として見られるに、
今年はまだ便りがない。
かわいいですからね。

もう少ししてからと、自分に言い聞かす。

昨日より、今日は体の動きが、心持ち
スムーズになった様に思う。

今日から3月。暦の上ではすでに春。
いつもの年であれば、鳥の声が聞かれるのに
まだ、聞かない。まだ姿を見せない。

3年前に屋根より高い気を切ったため
住処を無くしたからかもしれない。

今日から春だ。と思うと気持ちが
浮きたってくる。

東の山々は晴れ渡る空の色の中に片隅に、
綿雲が、すまなさそうに覗いている。

気が付けば、「北国も春」を
口ずさんでいた。

●〽 北国の春 ●〽

歌手:千 昌夫
作詞:いではく
作曲:遠藤実

www.youtube.com

1番

白樺 青空 南風
こぶし咲くあの丘
北国の あゝ 北国の
季節が都会では
わからないだろと
届いたおふくろの小さな包み
あの故郷に帰ろかな 帰ろかな


(以下略)



生粋の都会生まれで、生きてきた人が
言っていました。


誰か忘れたけど言っていたのを
聞いたことがあります


故郷がある人はいいなあ  と。








ありがとうございました。。」


完。




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