以下の内容はhttps://opop7976.hatenablog.com/entry/2021/11/28/024113より取得しました。


10月31日の衆議院選挙で炙り(あぶり)だされたこと。

国会議員の経費について市民の物差しと
かけ離れたことが、長い間軽く見過ごされ
てきていました。

今年の衆議院選挙が月末(10月31日日曜)で
あった事から、今まで見過ごされていた件が、
運用面の観点から不合理でないかという
事例が浮かび上がってきました。

今年の衆議院選挙で、先に衆議院選挙での
初当選した議員41人より51人多い97人が
国会の赤じゅうたんの上を歩き、議員としての
気持ちを新たにしたでしょう。

議員は初めての習慣やしきたりに
戸惑う議員もおられるでしょう。
新人議員の中には、先輩議員にならって
いこうとする議員、独自色を出して
協調するところは協調と、二分されるでしょう。

その中の一議員により、議員報酬の中で

「文書通信費、交通滞在費」について、
一月にも満たないのにひと月分100万円が
支給されることに「?」の感情を持ちました。

そして、この支払方法が、おかしいと
異議の申し立てたのであります。

「月の終わりに当選して月明けは1日間」
一月分の手当てがつく理屈がおかしい
となったのです。
それに対いて、与党などは、
日割りとする、いや寄付とか言っています。
いるけどそれでお茶を濁す程度で終われば
割り切れない話です。

*****
そして、この取り扱いでは、民間自営業者
から見るとおかしいところがあります。
私も自営の時期が長かったから、
「文書通信費、交通滞在費」については
領収書がないと不明金とみなされて
上(税務署)から大目玉を食い、
場合によっては乗り込んでこられて
過去3年間の帳簿を洗いざらい調べられる。」
訳であるからいつも領収書は揃えて
いつでも提出できる準備をするのです。

また、サラリーマンであれば、目的の仕事に
係る経費がわからないのであれば、
「仮払い」制度を取り入れている場合が多く、
使った経費の領収書、あまった残金を添えて
経理担当者に提出となっています。

※この問題は、地方議員、参議院議員
もあてはなります。

* ****

さらには、もう一つ「?」が付くのは。
交通費についてです。

結論からは、言えば
どんな条件があっても支給されることです。

この件や後日記述したいと思います。



ありがとうございました。


完。




以上の内容はhttps://opop7976.hatenablog.com/entry/2021/11/28/024113より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14