毎日朝食には、どちら党ですかと聞かれたら。
若いときは躊躇なく、パン食と答えていました。
食事を作る時間は、和食より明らかにパン食に
分があり、かたずけ時間もパン食に軍配があがり、
今での多くの方は、老若男女は今でも人気があり、
時間に追われていた若いころは 圧倒的にパン食
に人気があります。
時間との闘いにがなくなった自分たちは、
昔からの流れでパン食ではあるのですが、
時間の余裕が出来て、嗜好の変化もあったりで
ないものねだりと言いますか、和食の方にも
気持ちが傾き、ある時期―もう10年前から
―ぐらいから和食を取り入れています。

幼少の時代は、山陰に小京都と言われた
中都市で学び、30分も車で走れば、
漁場豊かな港町があり、漁師に頼み込めば、
すぐにでも分けてくれる海の幸を
家で料理をしたり干物にしたりと、母親の味は
いまも生きているようです。
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さて、さて
今回の朝食は、いつもの平均的な
朝食ですが、
①、鯵の味醂干し―カルシューム、たんぱく質
EPA(認知症予防等)
カリウム(過利な塩分排出作用)
日干しによって、うまみが増す

②主として根菜類
ジャガイモ―――カリウム、マグネシウム(神経、
筋肉に働きかけるー生体機能維持)
ゴボウ ――B12、食物繊維( 便秘の改善)、
揚げ天
なすび――――葉酸

②、サンド豆(インゲン豆)
の味噌和え―――カリウム、鉄、亜鉛
ビタミンB1、2、K、C

③玉ねぎの生スライス――アリシン
(血液のサラサラ効果)
(過摂取不可)

④納豆―――――増加免疫力、栄養価はあまりにもゆうめい
カリウム

⑤.キムチ―――嗜好品
(www、kagome.co.jp
may、protein編集部 参考)
このシンプルな食事は、他の食品と
組み合わせを変えれば
なかなかいいもので、他に代えがたいです。
ありがとうございました。
完。