「小 菊」が咲いてくれました。


私の庭は、限られた植物しかなく
少灌木が多いので(紅葉、棒樫、ケヤキ、牧など)。
小菊は貴重な花になります。

冬になると、庭のミカンに根元に、決まって
かわいらしい 小さな菊が咲きます。
今年はミカンが全滅で、ミカンと小菊との競演
か見られませんでした。
窓越しに年末には、その競演がみられないので
淋しいです。
西側に今まで咲いてサザンカの花から比べると、
小菊は、匂いが弱く、あまり目立たないですが、
なかなか、人気があるかわいらしい花です。
自分の精いっぱいを生きているわが庭の
南天の実に存在がよく似ています。

ただ残念なのは、花の名前が、わからなくて
家人に聞くと口々に雛菊でなさそう「小菊」かもと。
そう呼ぶことにします。
花の色は赤、白、ピンク、まだらしぼりがあり、
中心と花弁の黄色の対比が、ほのぼのと、
きれいです。
今思えば、30㎝四方に植えていたのに
いつの間にか広がって2m四方に
群生し広がってしましました。
少量の肥料で、少々不足しても、咲いてくれます。
生命力も強いですね。
夏の直射は、枯れるもとになりますので、
遮蔽ネットなどで養生は必須」です。
また寒に季節には強いようですね。
花の鑑賞は今頃から(11月の始めごろから)
咲き始めて、越冬時期まで楽しめそうです。
私はじか植えですが、鉢に植えときは
群生しますので、大きな器が必要です。
優しく、あまり目立たない、小さな小菊。
今年も例年までよろしくと言いたいです。
お付き合い有難うございました。
お休みなさい。