1.2度遊びに行ったことが有る遊歩道を通つて、
友人のバラの鑑賞や雑談をするためでかけました。
4時頃でしたが、右手で自転車をおし、
片腕にカメラをひっかけて、ひさしぶりの、
この川の景色を見ながらこの歩道橋の写真を撮り、
集めました。

今日の歩道橋は、草木はいつもより綺麗に刈られ、すがすがしい感じが伝わってき
ました。游歩道の先を見ると、職人風の人が4,5人いて
休憩していました。
そこに私が近ずくと、相手が軽く会釈をした様な気がしたので、
会釈を返しました。
わたしは「?」と思いました。
なんでだろうか。知り合いでもないのにーーー。
と自転車を右手で押しながら、友人宅で雑談して、
同じ遊歩道を通りながらブラブラ帰りました。
そうか。
そうだったのか。と思わず、笑みと後悔がこみあげてきた。
そうだ。彼らは、勘違いしていたんだーー!
私も、あんな状態で、――なぜカメラをしまわなかったんだ。
とおもいました。
彼らが、草木の下草取りや刈込をすまして仕事を終了。 その時刻に、
私が カメラを腕に下げて、通ったのが、
ハプニングに結びついてしまったのです。
私を、彼らの仕事の検査員 と間違えたことによる行動だと。理解しました。
こんなことが有るものだと思いました。なにが起こるか
分からないな~と 納得しました。
思えば、
此の遊歩道は、JR駅の南側に当たり、駅から
徒歩で3分程のとこに有ります。路線の
南側でもあり、小学校の学専通路になってます。
朝晩は、通勤者の駅に着くための近道としても、
利用されています。車は入れず自転車乗っては
禁止ですから、信号無いことでも、絶好の近道できる場所です。
そしてここは東西に延びる遊歩道の終点近くの場所です。
総延長は東西合わせれば、2,0kmは優にあり、
広域の人々に溶け込んで、春~秋の季節でも
草花は絶えることなく、草木の配列も良く考えられていて、
手入れも行き届ききっちりと剪定されていて、いつも気持ちが
良いです。
どんなひとが訪れても、変わらない老舗の旅館の様に、
鑑賞する側から見ると自然の佇まいを与えてくれているようです。
草木とは別に、併設の小川には、川幅に合わせて、山水ふう に

石が川底に飾られていて、近年、干満の激しい水事情にも拘わらず、
遊歩道に併設された小川はには、ちいさな生き物、アメンボウ、メダカ

が、
急に増えて、目を楽しませてくれます。時々ちびっこ達が、
たも掬いをやって、小さな漁を見かけます。
今日は充実の一日でした。
最後までお付き合い有難うございました。
一日 健やかにお過ごしください。
完