
神田明神参拝
妻恋神社から歩いて5分ほどのところにある。


- 一ノ宮 - 大己貴命(オオナムチノミコト、だいこく様)。縁結びの神様。天平2年(730年)鎮座
- 二ノ宮 - 少彦名命(スクナヒコナノミコト、えびす様)。商売繁昌の神様。1874年(明治7年)に大洗磯前神社より奉祀
- 三ノ宮 - 平将門命(タイラノマサカドノミコト、まさかど様)。除災厄除の神様。延慶2年(1309年)奉祀
Wikipediaから転載
神田明神さまのサイトによると、神田明神は天平2年(730)に出雲氏族の真神田臣(まかんだおみ)により武蔵国豊島郡芝崎村―現在の東京都千代田区大手町・将門塚周辺)に創建。
その後、将門塚周辺で天変地異が頻発し、将門公の御神威として人々を恐れさせたため、時宗の遊行僧・真教上人が手厚く御霊をお慰めして、さらに延慶2年(1309)当社に奉祀。戦国時代になると、太田道灌や北条氏綱といった名立たる武将によって手厚く崇敬された。
慶長5年(1600)、天下分け目の関ヶ原の戦いが起こると、当社では徳川家康公が合戦に臨む際、戦勝のご祈祷を行なわれた。すると、9月15日、神田祭の日に見事に勝利し天下統一を果たされた。これ以降、徳川将軍家より縁起の良い祭礼として絶やすことなく執り行うよう命ぜられた。

ずらりと並ぶ参拝者の列

本殿の周囲は摂社が多い、戦争などでお祭りできなくなった近隣のお社が集まってきている。お稲荷さまも何社かある。


国学発祥の地 今東光師




















