大森先生シリソワカ
こんばんは。◎◎でございます。
先週は弁財天祈念法の伝授と亡き父のお施餓鬼供養を賜りまして
誠にありがとうございました。
御礼が遅くなり、申し訳ございません。
この度、父のお施餓鬼供養はおかげさまで7か座毎日修することができました。
お施餓鬼やお彼岸など、供養をするときはいつも一緒に真言を唱えるイメージで修させていただきましたが、
だんだんとつらい気持ちが軽くなってきている感覚がございます。
供養する者は供養されるという感じでしょうか。
3月のお彼岸(年が明けたと思ったらもうお彼岸なのですね(;'∀'))にも
またご先祖様や亡き父を供養できればと思いますので、その際は何卒よろしくお願い申し上げます。
また、過日、弁財天祈念法のご伝授を賜りまして誠にありがとうございました。
御伝授を賜る前に、「受法にあたり心得る事」を教えていただき、
心得るべき大切なことを聴くことができて本当に良かったと思います。
心願を祈る意味も、私たちが神社仏閣へ行って「○○をお願いします」と祈願することとは違う
本当の意味での祈願の教えを拝聴し、大変感銘を受けました。
したがって、心願祈念の際は、やはり感謝を申し上げるに尽きると思いまして、
「弁財天様、ありがとうございますシリソワカ」とお唱えしております。
印を結ぶことさえも、もたついてしまうような自分に、このような貴重な法を授かることの有難さを身に沁みて感じております。
授かったものは一生ものであり、これまで授かった法と併せて、生涯修していきたい所存でございます。
節分も終わり、新しい年のスタートのタイミングで弁財天様の法を賜り、
気持ちを新たに、自分の運命の手綱は自らが握り、今年もまた精一杯精進して参りたい所存でございます。
季節は春本番の暖かさを迎えておりますが、寒暖差の大きな日々となりそうですので、
どうぞご自愛くださいませ。
引き続きご指導、ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
合掌再拝
