善龍庵 大森先生
横浜の◎◎です
いつもご指導いただき、誠にありがとうございます
このたびは、不動明王修行会に参加させていただきたく、申込要項をご送付いただけましたら幸いに存じます。
1月には、1年間の不動明王修行会を無事に結願できましたこと、心より御礼申し上げます。
昨年は急に思い立ち、初めて参加させていただきましたが、他の行事も含め、想像以上に自分を整える助けとなっております。
本年も引き続き修行を重ねさせていただけましたら、有難く存じます。
また、2月初めには星に祈る会を厳修いただき、誠にありがとうございました。
このところ仕事では困難もあり、破諸宿曜の呪の箇所を殊更に何度もお唱えしておりました。
困難はまさに自らの「業煩悩の象徴」ですので、三宝荒神祈念法で浄化されるよう拝んでおります。
その一方で、幸いにして周囲の支えも得ており、「こんな状況でも元気ですね」と声をかけていただくこともございます。
困難は修行、助けはご加護と受け止めております。
大変だと感じることもございますが、お参りし修行を続けられるだけの心身の健康と生活の安定はまだございます。
その有難さを改めて感じております。
さらに、ちょうどそのような折の節分に、龍旦さんの弁財天護摩供のお札が届きました。
困難に見舞われながらも「運命に一太刀浴びせ返した」(
「金翅鳥院のブログ」より)という貴重なお札を頂戴し、大きな励みとなりました。
その功徳にあやかれますよう、弁財天様のご真言も日々お唱えしております。
そして、かねてより、自分を祝福するとはどういうことかと思っておりましたが、
先生のこちらの記事「
苦難にあっても」の
「よくぞ生き抜いてきたものだと、自分自身を祝福している。」
というお言葉から、くじけることなく誠実に生きようと努め続けることで、いつか自らに「よくやった」と言えるのではないかと思いました。
お不動様のお力もお借りして、そのように自分を祝福できるよう精進して参りたいと存じます。
引き続き、ご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
敬具
