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不安からの脱出

なにごとか不幸があって心が弱っているときに、祟りや霊障など目に見えないことで脅されると、より不安になりますよね。悪徳はそれで巧みにコントロールしようとします。そういう人物とは距離をとり、自分の信仰する神仏を拝むことです。神仏を越える人はいません。気をつけましょう。大森

 

大森先生、こんにちは。

星に祈る会のお次第、ありがとうございます。

 

最近の大森先生のブログ記事「霊能雑感」を拝見し、私自身も思うところがあり、ご連絡いたしました。

私には、これまで20年ほどお付き合いのある、非常に霊感の強い(と思っていた)知人がおります。昨年末、その知人から突然メッセージが届きました。内容は特に具体的なものではなく、「大丈夫か? 大丈夫か?」という問いかけでした。

 

ごく近しい身内を亡くしたことや、それに伴い体調を崩していたことを、霊感で察したのか、あるいはSNSで何かを感じ取ったのかもしれません。ただ、その頃には最も辛い時期を越え、少しずつ上向いていた私は、「大丈夫だし、気分も安定してきている」と伝えました。それでも知人は繰り返し、「本当に大丈夫か?」と聞いてくるのです。

 

私は、気持ちの落ち込みや体調不良のどん底はすでに越えたと感じていましたし、「それよりも来年は良い年になればいいね」と伝えたところ、「来年は良くない!」と言われ、正直なところ呆れてしまいました。

 

その知人は、以前は一般の仕事をしながら、ごく身内に助言する程度の形で関わっており、その頃は驚くほどよく当たっていました。しかし、数年前に「時が満ちたから」と本業にしてからは、言葉の端々に煽りや不安を掻き立てる表現が目立つようになりました。

 

昔の私であれば、激怒して論破するまで言い返していたかもしれません。しかし今回は、心配には及ばないこと、体調も底を打って回復に向かっていること、身内もしっかりご回向していただき、無事にあの世へ向かったと思っていることを伝え、「ありがとう」と言って会話を終えました。その後、こちらから連絡を取ることはないと決めました。

 

身内の突然の死は、人生の中でも指折りの衝撃的な出来事でしたが、それは避けられないことでもありました。大森先生から独部法を伝授していただき、拝ませていただいている今の私は、拝むだけ拝んだら、あとは仏様、准胝様にお任せするしかない、と思えるようになりました。

 

これまで石やお守り、占いなどが好きで、随分とお金も使ってきましたが、結局のところ、大森先生にご指導いただき、「自分で拝むしかない」というところに行き着いたのだと感じております。

 

いろいろと調べたところ、来年の星回りがあまり良くないとのことでしたので、この度「星に祈る会」に申し込ませていただきました。

今年も良いこと、悪いこと、いろいろあるとは思いますが、拝んでお任せし、乗り越えていこうと思っております。

寒さ厳しき折、どうぞお身体を大切になさってください。

乱筆失礼いたしました。御仏縁を賜っておりますこと、いつも感謝しております。

合掌

 

追伸 体調は湯治ですっかりよくなりました。

 




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