新年あけましておめでとうございます。
大森先生シリソワカ。
昨年度も施餓鬼供養、納め万霊総供養など厳修頂き、ありがとうございました。
本年も御指導の程宜しくお願い致します。
お陰様でゆっくりですが、准胝尊独部秘法もようやく8万遍念誦を重ねることができました。
そのなかで五万遍くらいまでは、心の内面を映し出しているのか、不思議な夢をみました。
最初は三階建ての大きなやや古い家屋で、一階の真ん中に大きな古い仏壇があり、みんなで一緒に掃除をしている夢でした。途中から案内されて各部屋を一つ一つ見て回り説明を受ける夢でした。
二回目の夢では、運河のような水路を、船で案内されて陸に上がると、江戸時代の時代劇のセットにあるような、藁ぶき屋根の家に入りました。中ではたくさんの燈明がゆらめき、講のような集まりで皆で拝んでいるようでした。
三回目の夢では、近代的な明るい全面ガラス張りの巨大なオフィスビル内を、部屋から部屋へと移動するために中央ホールの吹き抜けの、日の当たるエスカレーターにのっている夢でした。
そのあと暫くしてから、現実世界の人間関係が、自分の意志とは関係なく、継続するつもりが切れていったり、関係ないかもしれませんが、電化製品や車などが、びっくりするくらいよく壊れたり、食器がわれたりもしました。
人間関係が切れても、これも神仏にお任せするしかないと思い、流れに身を任せていたところ、かえって良い方に巡り合い、数年間停滞していたことが急に良い方向に進みだしたりしました。
まるで洗濯機の中でぐるぐる回転して心を洗濯されているように、色々な事柄が次から次へと起こり、目の前の対応に追われている状況です。その中でも、様々に気が付くこともあり、過去世からの自らの心のありようが、今の自分と自分の周りの世界を形成していることにようやく思い至りました。
自分のなかで、在家で出来る事は、経典の読誦だけだと思っていたため、法華経の訓読の読誦はしておりましたが、伝授により世界が広がり、つながったように感じました。先生のシリソワカと法華経の常不軽菩薩品とが、自分のなかで初めてつながり腑に落ちました。
かなりゆっくりではありますが、自分の中ではこのペースが今は最適だと思いますので(速度を上げると怖いので)(笑)、このまま継続していきたいと思いますので、今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。