大森先生、シリソワカ
いつも大変お世話になっております。◎◎でございます。
今年一年を振り返る時期となり、今年も色々と思い煩うことが多くありましたが、その分多くのお寺へお参りすることが出来ました。巳年でもあり弁天様とのご縁をさらに強くすることが出来ましたことが嬉しく思います。
羽田守快先生のお寺の火事、大変心が痛みました。多くの生き物の命が失われてしまったこと、大切な尊像、資料を失われたこと。その中で12月7日のブログで「元気しかない」を拝見し、「嘆けば寄ってくるのは不幸とマイナスだけだ」と書かれていたことに力をいただきました。
私は大切な人を亡くして、同様なかたの集まりに参加していますが、その中でも異質の存在のと思われています。
他の方とは嘆き方が違う様で、悲しいのですが比較的早い時期から気持ちは落ち着いていました。嘆いても仕方がない、供養に徹する。という気持ちに切り替わっていたのです。
でも、多くの方は嘆くばかりで時が止まって、神も仏もいない、という志向に囚われている方がほとんどです。嘆き悲しむことも、気持ちの整理には必要ですが、いつまでも同じところにとどまっていても仕方がないと感じています。
新たな年を迎えるにあたり、仏様、ご先祖様方に許しを請い、供養を修行を続けさせていただきたいと思います。
遅くなりましたが、納め万霊総供養の申し込み要項をお送りいただきたくお願い申し上げます。
弁財天様、シリソワカ
大森先生、シリソワカ
ご同行の皆様、シリソワカ
