よく人が、夢に如来様を拝んだとか、目の前に仏を礼拝したとかいうが、そんなことは実際の礼拝ではない。
実際の礼拝は行住坐臥に念仏を称え、念々弥陀仏のことを思うて感謝しておるのがすなわち真の仏を拝するというもの…
『我が師村田和上』桜井鎔俊著 春秋社刊より
村田静照和上の法語から
村田和上の説かれる通りですね。
阿弥陀さんだけでなく、私たちがそれぞれ信仰する仏さまを、いつでもどこでも念じることが、実際の礼拝ですね。そして不思議ですが、感謝していると、とくにお願いしなくても、諸事自然に整っていくものです。大森。
