paramagurubhyo-namah108.hatenablog.com
上記ブログから転載
>人生が順風満帆なときの信仰というのはなによりの倖せといえます。しかし、東西を問わず昔の信仰者たちは、人生にくり返し起こってくる〈苦境の時〉こそ、もっとも重要な修行の局面であると知っていました。
ほんとうですね。
金剛経信仰の大家、濱地天松居士はご自身の建立した本堂が崖くずれで崩壊しましたが、これで前世からの業が消滅したと宣言され、そこから再建し、さらに大船観音建立発願へと進まれました。
わたしもいままで何度も苦境の時がありましたが、信仰を続けたおかげで、それが現在への糧となってます。大森