達谷窟毘沙門堂 別當 達谷西光寺 https://share.google/HfPWX5c2pZIIbKS4T
「たっこくのいわや」と読む

一の鳥居

二の鳥居


三の鳥居







達谷窟毘沙門堂の西側には、約33メートルの巨大な岩壁に刻まれた岩面大仏がある。
この仏像は、前九年後三年の役で亡くなった敵味方の霊を供養のため、陸奥守・源義家公が馬上から弓をうって彫ったと伝えられている。
この大仏は高さ約16.5メートル、顔の長さは約3.6メートル、肩幅は約9.9メートルで「北限の磨崖仏」と言われている。

蝦蟇ヶ池
「蝦蟆ヶ池辯天堂」
昔、達谷川や北上川で浮島が行き来していたのを見た慈覚大師は、それが貪欲神が化けた五色の蝦蟇だと見抜き、浮島を捕えて封じ込めた。そして、弁天様の像を刻み、蝦蟆ヶ池辯天堂をおまつりしたと伝える。

弁天堂から見た毘沙門堂



姫待不動

金堂


手刷りの牛王宝印を授かる


