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心得について

福天福聚供養会に多くのお申し込みをいただき、誠にありがとうございました。

全員に供養法を送付しました。届いていない方はお手数ですが至急ご連絡下さい。

 

善龍庵ではすでに前行を開始しております。皆様も、始められて大丈夫です。

供養法送付時のメールにて「福天の功徳を頂く心得」をお伝えしましたが、
その中の「一番」にまつわるお話をいたします。


この言葉は、ある地域に霊場を開き、霊験を現された方(カミサマ)が伝えられた教えです。

私はその地域に十年以上足を運んでいましたが、そのような霊場の存在を知りませんでした。
ところがある時ふと、その所在を知る機会がありました。そこは「憑き物落とし」で知られる、知る人ぞ知る霊場でした。

たまたまその地域に住む知人に尋ねると、「行ったことがある」とのこと。
「こんなところにあるのかという場所にあるよ」と教えられ、さっそく車を走らせました。

人気のない林道を進むと、あたりは草木が生い茂り、道は半ば塞がれていました。
「たしかにこんなところだが、本当に霊場などあるのだろうか……」
そう思っていると、林の中で自転車を倒し、草むらに寝転んでいるおじいさんに遭遇。(熊でなくてよかった……)

恐る恐る「この先に霊場がありますか」と尋ねると、
「おれは山菜採りに来ただけだよ。この先は行き止まりだ」と言われ、なんとかUターンして元の道を戻りました。

その後、大きく迂回しながらも、ついにその霊場へたどり着くことができました。
私が到着したのと同時に、ちょうど霊場の関係者の方も戻られており、さまざまなお話を伺うことができました。
(歩いて行くにはかなり難しい場所にあります。)


その時にお聞きした中に、「一番」に関するお話がありました。

それは、言い換えれば、まず自分の内なる心を調えることから始まる、という教えです。

自らの心が調い、他者との和合が生まれたとき、
「福天」――すなわち、福徳や豊かさをもたらすお働きが現れるのだと理解するとよいでしょう。

カミサマの言葉は、
人の心が調うとき、見えざる力が呼応して働く――その理(ことわり)を示しているのです。

この教えは、私たちに次のような生き方を促します。

争わず、競わず、調えるように心がける。修養する。
その和の気に感応して、福天のお働きが現れ、福徳が自然にもたらされるのです。

撮影Sさん 本文の霊場とは無関係です

 




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