
栃尾観音堂は 木食円空上人が彫った4体の仏様をおまつりするお堂です。
円空上人は寛永元年(1632年)美濃国中島郡中村(現在の羽島市上中町)で生まれ、三井寺の配下の修験者でした。
寛文十二年から延宝三年までに二度入峰し、山上ヶ岳や小篠の宿、笙の窟、鷲の窟など厳しい冬のさなかの越年修行を行いました。その大峯山入峰の時に残された仏像が、栃尾観音堂に安置されている聖観音菩薩立像、大弁財天女立像、金剛童子像、護法神像と言われてます。




堂内は参拝自由 撮影も許可いただきました。
円空仏の前でご法楽 ありがたしありがたし

弁財天


観音像

胎内仏と仏舎利


金剛童子



オニ雅については下記のサイトが詳しい。

巨大な円空銀杏
