
鶴岡八幡宮参拝の後、バスで北鎌倉に移動。

「念仏も唱えすぎると極楽を通り過ぎる」との例え話。このお話は印象的。
これは極端な修行を戒めた言葉。

帰りに売店でご著書の『祈りの延命十句観音経』を購入。
観音信仰のある人だけではなく、多くの方々にお勧めします。
上記動画から引用
「そして仏教でさらに大切なことは、この仏様の心は何も特別な仏菩薩方だけが、お持ちになるものではなく、あらゆるいのちあるものみんな仏様の心を持っているということです。 私達の本心は誰しもみな仏様の心です。 ただ自分勝手なわがままな欲望、妄想や思いこみによって、本来持って生まれた仏様の心を見失っています。 「観世音」と第一に呼びかけますのは、観音様に救いを求めると同時に、私達の本心である、仏様の心を呼び戻すことでもあります。」
仏さまの御名を唱えるのは、我が内なる仏さまへの呼びかけですね。大森