謎の民間信仰、東北の「オシラサマ」 SNSで注目も継承課題 - 日本経済新聞 https://share.google/AgZS9PUNQsmxAtaQ0
オシラサマは東北地方で信仰される神様。
北海道にも道南あたりにはその信仰が見られる。
屋敷神的な要素が強い。
その家の守護神である。
先祖伝来の場合とカミサマにお告げとしておまつりするように言われて祭祀した場合がある。
実際お祭りしている人に伺ってわかったのは地域性があるということ。
動画などで怖い神様として取り上げられているが、実はそういうことはなく、大事にお祭りすればご加護も大きい。
難しい禁忌があると言うが、私が伺った例ではそういう話はなかった。
ただ、馬肉を食べたり、馬油を塗るとえらい目にあった人がいた例を聞いた。
お供え物も御神酒、五穀、おはぎを供えるなど、人それぞれだった。

こちらは貫頭型のオシラサマ
本来代々師匠から受け継ぎだもの。
これはオガミサマの神がかりの法具だったのではないかと思う。