坂村眞民先生の華厳唯心偈(けごん ゆいしんげ)の解説
第四節
心もまた是(こ)の身(み)にあらず
身もまた是(こ)の心にあらずして
一切の仏事(ぶつじ)を作(な)し
自在なること未(いま)だ かつて有らず
このようなことがわかったら、
心も体にとらわれなくなり、
体も心にとらわれなくなり、
なにをするにも、悟った方がなさるような自由な境地になり、
いまだかつてない自在な世界が展開してくる。
坂村眞民先生の『華厳唯心偈』(平成5年5月28日タンポポ堂発行)より転載

坂村眞民先生の華厳唯心偈(けごん ゆいしんげ)の解説
第四節
心もまた是(こ)の身(み)にあらず
身もまた是(こ)の心にあらずして
一切の仏事(ぶつじ)を作(な)し
自在なること未(いま)だ かつて有らず
このようなことがわかったら、
心も体にとらわれなくなり、
体も心にとらわれなくなり、
なにをするにも、悟った方がなさるような自由な境地になり、
いまだかつてない自在な世界が展開してくる。
坂村眞民先生の『華厳唯心偈』(平成5年5月28日タンポポ堂発行)より転載
