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「オシラサマ」は家族であり神様であるーー陸前高田市立博物館の特別展が信仰現場となった理由


「オシラサマ」は家族であり神様であるーー陸前高田市立博物館の特別展が信仰現場となった理由|webムー 世界の謎と不思議のニュース&考察コラム

この Web ムーのオシラサマの記事、改めて読むと面白いです。

 

ちなみにオシラサマをお祭りする人が肉魚卵を食べないという話があります。

実際は全ての人がそうではなく、これはオシラサマを遊ばせることのできるイタコが肉魚卵を食べなかったからだと思います。

 

お母さんがイタコだった方にお話を伺った時、やはりお母さんは肉魚卵を食べなかったそうです。

その影響でお子さんであるその方も肉魚は食べないと言ってました。卵だけは食べているという話でした。

そして、昔は、オシラサマをお祭りするのは女性の役目だったそうです。しかし、近年はそういうわけにもいかなかいので、男性にも解禁されてるようです。

 

 

久渡寺ではオシラサマは歓喜天の化身として明治以来信仰されています。

私は養蚕に功徳がある馬鳴菩薩(めみょうぼさつ)の垂迹として拝んでいます。

(馬鳴菩薩は馬に乗っている菩薩。両部神道では岩戸本尊としてまつられる)

愛知県の寂光院様には馬鳴堂がありますね。

下記サイトで御影が見れます。

馬鳴堂

 

 

一方、高知県に伺った時に、この地方ではおんざき様という神様を祀るそうですが、こちらは男性のみがおまつりをして、やはり食事は精進とのことでした。


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オシラサマ

 




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