大森先生
いつもお世話になっております。
施餓鬼供養をよろしくお願いいたします。
(中略)
ブログを見ると東北方面に来られたのですね。
私も恐山に行こうと何度も思いましたが結局行けていません
オシラサマに興味があるので遠野はたまに行きます。
一
「巫者のいる日常」読みました。
私がいつも花を買う所の方と先日話をしたのですが、今から40年ほど前にはまだ近所に霊能者がポツポツいたそうです。(東北地方)
葬式の時に呼んで、最後の別れをするのがならわしだったそうです。
彼女の兄が若くして病死した時、その霊能者を呼びました。
彼女を含め家族全員まったく信じていなかったのですが、絶対に霊能者が知らないはずの、お兄さんの大きな傷跡の原因や、ケガをした時の状況を完璧に話したそうです。
それを聞いて家族全員大泣きで、それ以来霊的なものを信じるようになったそうです。
霊能者がどこかで話を聞いたのかもしれない、という疑念はぬぐえませんが、習わしとなっていた以上何らかの信ぴょう性はあったのだろうと思います。
そういう話を聞いた後でしたので、本の内容はとても参考になりました。
宜しくお願いいたします。

恐山 極楽浜