大森先生シリソワカ
下記の通り、盂蘭盆大供養会の申し込み要項を希望いたします。
(中略)
大森先生、ご無沙汰しておりました。大変遅くなりましたが愛染明王敬愛修行会の厳修、ありがとうございました。
今回の敬愛修行会では、実修後しばらくしてから、敬愛観念の対象の方より優しくされたり贈り物を頂いたりすることがありました。
また、このところ大難が小難になっていると感じる出来事が重なりましたので、少しご報告させてください。
実家の親ですが、気づかない間に骨折しておりました。(汗)
定期検査で骨折した跡があることが判明。その時にはもう骨がくっついていて、治療の必要もない状態でした。
昨年の入院時や退院してからも何度か転倒していたので、その頃の骨折だろうとのこと。しかし退院後から今までに、痛がっていた様子はなく、骨折していたのに痛くなかったのか?と首を傾げてしまいます。
認知症や精神のお薬の影響もあって痛みに鈍くなっているのかもしれませんが、親にとってはそれが救いであり、護られているようにも感じました。
過日は、自宅の近所で小火がありました。風の吹く夜だったものの通報が早く、迅速な消火活動で延焼もなく、胸を撫で下ろしました。
それから先日は運転中、飛び出してきた自転車とぶつかりそうになりました。その瞬間「ぶつかった!」と思ったのですが、徐行していたのが幸い、寸でのところで停止できました。また相手が驚いて転倒することもなかったのです。
事故を起こしそうになったのは私の不注意によるものですが、大事に至らなかったのは、ご神仏のご加護だと感じました。
自分の怠け心に負けそうな日も多々あります。そんな時でも、大難が小難になっていることが重なると、ご神仏を想わざるを得ません。
正直申しますと、「ご神仏のお陰・ご功徳」と感じることやそれをお伝えすることに、迷いがありました。
自分の感じたことに、過信なのではないか意識過剰なのではないかと疑う気持ちもあるからです。しかし、「これはご加護」と直感したことを取り消すことはできません。
まっすぐな信仰心とは言い難いですが、私が悩みながら迷いながらもご功徳を感じ、修行やご供養を続けられているのは、大森先生の道しるべがあってこそです。
大森先生のブログやメールに、どれだけ支えられ励まされてきたでしょう。ご神仏やご同行とのご仏縁もつなげてくださっている大森先生のお陰です。
ありがとうございます、心より感謝申し上げます。
ご加護を受けたことに胡座をかかず、感謝をもって精神修養を続けたいです。
季節外れの猛暑日もあり、天候が不安定ですね。ご多忙かと存じますが、どうぞお体ご自愛ください。
ご神仏シリソワカ
ご仏縁にシリソワカ
大森先生シリソワカ
ご同行の皆様シリソワカ
自分自身にシリソワカ
