大森先生シリソワカ
◎◎でございます。
過日、亡き父と亡き恩師のお施餓鬼供養を修していただきまして
誠にありがとうございました。
無事に七座修させていただきました。
久しぶりのお施餓鬼供養でしたが、
お次第に書かれていた「一緒に唱えていると観想すると良い」という助言を頼りに
一緒に唱える観想をしながら修し、結願の日、亡き父と恩師がスーッと上へ上がっていくイメージが出てきました。
3年ほど前の先生のブログで「魂が『浮かばれる』のは、亡き人を思い浮かべることが供養となる」という
趣旨のことが書かれていたことを急に思い出し、「このイメージが結願の日に出てきたということは
自分の供養が届いてるのかな?」と勝手ながら思いました。
今回のお施餓鬼の体験は、なんだか不思議な、
それでも供養を届けることを実感できた機会をいただけたように感じます。
父の魂も恩師の魂も安寧であることを引き続き祈りたいと思います。
このような機会を賜りまして誠にありがとうございました。
また、その後のお不動様の修行会、愛染明王敬愛修行会も無事に修することができ、
特に愛染明王敬愛修行会では、今は世界的に不穏な動きが絶えない(戦争したり物を争奪したり)ので、
敬愛の功徳を以て世の中の平和と安寧を祈りました。
これからも神様、仏様、大森先生、ご同行の皆様と共に
すべてに対し安寧を祈ることができれば幸いに存じます。
寒暖差の激しい日々が続いておりますが、大森先生のご健勝を心よりお祈り申し上げます。
合掌再拝
