八雲町熊石歴史記念館に行きました。
今回も超強行軍。
八雲町熊石歴史記念館 -アイヌモシリとふたつのうみ - 八雲町
熊石の地名の由来やアイヌの人びとのくらしについて知ることができます。この他に「鮎川遺跡メノウ入り土偶(複製)」「板状土偶」などの遺跡出土品や「門昌庵事件と柏厳禅師」「函館戦争と熊石」などの歴史資料やジオラマなどを2,204点を収蔵し、約250点展示をしています。



円空上人イメージ像
私のイメージではもっとボロボロの衣をきてる感じ


木喰上人イメージ像
髭の付け方がユニーク
当時の北海道のこの辺りは日本を離れた僻地である。木食行者たちは辺地(へじ)修行という辺境の地に赴くというのが修行法の1つだった。
四国八十八ヶ所の巡礼も辺地修行の1つ。
お目当ての木食白道上人の仏像
これは、木喰行道上人作と思われていたが、近年の赤外線撮影で弟子の白道上人の作とわかる。






熊を捕獲する檻