大森義成様、
いつもご指導賜りましてありがとうございます。◎◎〇〇でございます。
5月29日からの愛染明王敬愛修行会申し込み要項をお送りいただきたくお願いいたします。
(中略)
この数日の事を書かせていただきます。
肩の術後すぐは麻酔の影響かの体調がすぐれないこともありましたが、日々先生のブログを拝見しそれが力となったように思います。
また先生がご紹介くださりました京都の春の特別公開は術前はあきらめていましたが、皆様がお参りされているのを拝見し私もこの機会を逃すことは出来ないと思ってしまいました。
最終日11日に日帰りで強行しまして、京都滞在は5時間でしたが、安楽寿院、北向山不動院、長建寺、随心院の四ヵ寺を拝観することが出来ました。
安楽寿院では守り本尊の阿弥陀様をまじかに、不動院ではお不動様に手が届きそうな距離で手を合わせました。長建寺でも弁天様や宇賀神様、小さな厨子に入られた仏様方は不謹慎ですがポケットに入れてしまえるほどの近さで手を合わせることの喜び、随心院では如意輪観音様方をまたまじかに。如意輪観音は冠をつけているとばかり思っておりましたが、こちらでは修復時に後からつけられていたことが分かり冠をつけないことにしたと伺いました。このようなことも修復され秘仏特別公開をしていただいたことで時代に繋がっていくのだと思いました。
振り返ってみますと11日に時間的にお参り出来そうなお寺様のご本尊様は私の守り本尊様をはじめとして、修行をさせていただいている不動明王様、福天福聚修行会の如意輪観世音、弁財天様、宇賀神様でした。
不動院と随心院で御影を長建寺では御影と御朱印の宇賀神将様をいただいてきました。これらの仏さまのお姿を修行の際には要項とともにいただきましたものと合わせて手を合わせるようにしています。
また、長建寺で引きましたおみくじが大変うれしいものでした。
暗がりに馴れし眼に見ゆ鮮やかに開けゆく川の緑水のいろ
「久暗漸分明、登江緑水澄」(きゅうあんようやくふんみょう、えにのぼればりょくすいすあり)元三大師お示し
ご住職様の解説は
「これまでの長い苦労と誠実がむくいみずて、運気開け、心にかかっていた暗雲が消え去るという運勢」でした。

長々と書いてしまいましたが、おみくじの事を書いてこのようになればうれしいと纏めようと思ったのですが、そのタイミングで裁判が完全に終結したというメールが届きました。
平成◎◎年に始まった裁判が最高裁で勝利してから新たな裁判を起こされて◎年半です。ようやく決着したことを素直に感謝しこれまでに願をかけさせていただきましたお寺様へご挨拶にも伺いたいと思います。思い出せないお寺様へは施餓鬼供養で御礼を申し上げます。
また、何があるかはわかりませんがその時はその時と開き直って今の喜びに浸りたいと思います。
長々と申し訳ございません
今後ともご指導の程宜しくお願い致します。