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油懸地蔵尊

宝福寺から長建寺目指して油懸通りを歩く。

その名前の由来となった油懸地蔵尊に参拝する。

 

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西岸寺(油懸地蔵)|【京都市公式】京都観光Navi

油懸山(あぶらかけざん)地蔵院西岸寺と号する浄土宗の寺で、天正18年(1590)雲海(うんかい)上人によって創建された。

 地蔵堂には、俗に油懸地蔵と呼ばれる石仏の地蔵尊を安置している。寺伝によれば、むかし山崎(乙訓郡)の油商人がこの地蔵尊に油を灌(そそ)いで供養し行商に出たところ、商売が大いに栄えたといわれ、以後、この地蔵尊に油をかけて祈願すれば願いが叶うといわれ、人々からの信仰を集めている。


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 「我衣(わがきぬ)にふしみの桃のしづくせよ 芭蕉」と自然石に刻まれた句碑。


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油掛地蔵


 

参拝のあと伏見桃山駅ちかくの「玄太」で10割そばをいただく。遅めの昼食。

ものすごく美味しい。写真はとらなかったが甘未のぜんざいも蕎麦がきが入っていて、これまた美味しい。

(量も多い)

 

生粉打蕎麦 玄太 (キコウチソバ ゲンタ) - 伏見桃山/そば | 食べログ

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エネルギー補給後に長建寺に向かう。




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