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滅罪会と夢

夢の中の位牌や袈裟は、仏道修行に対しての強い意志の象徴であります。

ただし、修行の功徳の現れ方は、個々により違います。まったく夢を見ない人もいますが、それはそれで大丈夫です。

日常生活で何となく安心感を感じるような場合もあり、また一見、アクシデントとして現れることもあります。(悪業消滅の現れ)まったく変化を感じないが、なんとなく拝みつづけたいと言うのも、それですね。

どちらにしても、それらはプロセスの一つですので、とらわれずにたんたんと精進することです。大森。

 

 

大森先生シリソワカ岐阜県の〇〇〇〇です。

 

この度の滅罪会も参加させていただきまして、ありがとうございました。

 

今回の滅罪会で、不思議な体験と夢を見ましたので、御報告いたします。

先生から滅罪会の修行内容を送っていただいた日に早速、滅罪を始めました。

滅罪をするときはいつも淡々と行っています。今回は、滅罪を行っているときに

急に自分の胸に金色に光輝く如来様(直感で釈迦如来様と私は感じました)が

いらっしゃるように感じました。私は、今回の滅罪会は6回目の参加ですが、

ちゃんと修行が出来ているんだな、と嬉しくなりました。

 

また、上記の体験後の睡眠中に不思議な夢を見ました。

夢の中で、夫と2人で知らないお寺のお堂にお参りしていました。

本堂の仏様の前でお祈りしていると、立派な袈裟を纏った30代半ばから

40代半ばくらいの僧侶が現れました。

 

この僧侶が私に紫檀か黒檀で出来た、薄い厨子のような位牌をくださいました。

大きさは、成人女性の掌に収まる大きさでした。

位牌には何も書かれてはいないのですが、その位牌は、夢の中でお参りしているお寺で長いことお祀りされている位牌だと教えていただきました。そして、その僧侶が、この位牌の祀り方(お祈りの仕方?)だったか、お作法をお教えいたしますよ、と仰ったところで夢から覚めました。

 

私は霊感は零感(※全く何もないという意味です)なのですが、あまりにも不思議な夢で

袈裟と位牌が印象に残る夢でした。因みに夢の中の僧侶が纏っていた、袈裟の生地は金襴で地色が薄いクリーム色で朱色の糸で大きな花のような刺繍が所々に施されておりました。

 

起床後、ネットで調べたら、七条袈裟とよく似ておりました。

また、夢の中で位牌が出てきたので、不安になってネットの夢占いを調べたら、夢の中で位牌が倒れたり割れたりしなければ、気にしなくても大丈夫なようで安心しました。

 

このような夢を見るのも滅罪が進んでいるのかな、と思っております。

 

それでは今後ともご指導のほど宜しくお願いいたします。


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宝篋印法塔 撮影Nさん

 




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