大森先生シリソワカ。
先日は高野山での特別記念事業の厳粛なる法要に出席させて頂き、ありがとうございました。
この霊気に満ちた、拝みこまれた特別な聖地で、先祖供養と有縁の諸霊を永代供養して頂けましたこと本当に感謝しております。
また多くの御同行の方にお会いできて大変嬉しく、また心強く感じました。
そういえば、法要に出席させて頂こうと思い始めたころから、事故死した知人の話などがなんとなく不思議にでてきたり、何かいつもと違うような雰囲気はありました。
そのうちに肩や腰に違和感があり、それが段々とひどくなり、首にも痛みがでてきました。なんか顔の右側腫れてるみたいと家族に指摘され、接骨院にも行きましたが、さほど改善もせず、最近仕事が忙しいせいだろうと軽く思っておりました。
それが休みをはさんでもほとんど改善せず、何か背中を強くつかまれているような、何か必死にしがみつかれているような感じがしてきて、なにか重い違和感としんどさを感じていました。
あまりにもしんどいので、一時はこんな状態で参加させて頂けるのかと心配しておりましたが、なんとか無事に参加させて頂けました。
高野山での法要は、荘厳かつ厳粛で、吸い込まれていくような、魂に響くような感じがいたしました。
それから後は、肩や背中が一挙に軽くなっていき、筋肉痛のような症状はしばらく残りましたが、それも三日ほどでひいて嘘のように治りました。
杜子春の話のように、有縁の多くの方々が、この千載一遇のチャンスに助かりたいと、必死にすがってしがみついていたのかもしれないなと感じました。
これも供養は確実に届いて効いている、また供養を求めている数多くの方がいるというのを教えて頂けたのかなと思いました。
また父の眼圧が高く、なかなか通院しても下がらなかったのが、高野山での法要後に治まってきたのもなんとも不思議でした。
絶妙のタイミングで御縁を頂き、これも十一面観音様、弘法大師様、大森先生、御同行の皆様のおかげと感謝いたしております。
今後とも宜しくお願い致します。
