先日は記念事業の法要に参加させていただき、本当にありがとうございました。
先生にもお目にかかることができて嬉しかったです。
お手伝いくださったご同行の皆様にも大変お世話になりました。
法要時には、参加できなかった方々にも法要の功徳が回向されますように、と、祈りながら手を合わせておりました。
それでふと思ったのですが、ご先祖様の数は代を遡るごとに膨大になっていくので、当然ながら網の目のように他の見知らぬどなたかのご先祖様達ともつながりができてきますよね。
ひょっとしたら私のご先祖様を辿っていったら、今回来られてなかった方達の中のどなたかのご先祖様とも繋がっているかもしれないなぁ、と。
なので、先祖供養というのは、ただ単に自分達のご先祖様方だけに対してではなく、本当に沢山の方達のご先祖様を御供養することができる、とてもありがたいものなんだな、と、今更ながらに感じ入った次第です。
法要後には壇上伽藍を、そして翌日は奥の院も参拝させていただくことができました。
何度訪れても高野山は素晴らしいところですね。
改めて自分達の健康や、毎回運転してくれる夫にも感謝です。
別メールにて滅罪会の申し込みもさせていただきます。
それでは、どうか今後ともよろしくお願いいたします。
大森先生シリソワカ
ご同行の皆様シリソワカ

河口慧海の供養碑を示す石碑 奥之院参道にて撮影