4月6日日曜日に高野山にて記念事業の法要を無事に執り行うことができました。
これも、お大師様のお導きと、ご賛同いただきました施主各位のおかげです。
先に奥之院にお参りし、御同行各位のためにご回向いたしました。

奥之院の御廟の橋

奥之院参道の途中にある神代峻通先生のお墓に参拝。

金山穆韶大和尚のお墓に参拝
大和尚相伝の大事による功徳を後でいただくことに。

所縁坊にて納めました永代、逆修の大位牌と大灯籠、個別の御同行の御位牌と合わせて御回向いただきました。
(堂内は本来撮影禁止なのですが、特別に許可をいただきましたので、少しぼかしてあります。個別のお位牌も名前がわからないように修正してあります)
高野山は朝晩は冬の寒さですが、朝からの雨もやみお天気も良くなり、法要の時間にはかなり暖かくなりました。
随喜をお申し出いただいた参拝者で満堂となりました。
改めまして施主各位、当日お手伝いいただいた方々、所縁坊関係各位には心からお礼申し上げます。
6日は乙巳の歳の乙巳の日で、弁天様とご縁の深い所縁坊での法要は冥慮だと思います。
合掌
(ちなみに私は昨日のうちに帰庵し、ご供養しました。それも不思議と全ての交通機関の接続がうまくいって、予定より1時間早く戻れました。)
※なお、来る2034年に迎える弘法大師御入定1200年御遠忌に向け、所縁坊の御厚意により、原則、高野山のみになりますが、永代と逆修供養を受付ける予定にしています。