2025-04-07 信仰の功徳 その3 神代峻通師 お大師様 神代峻通師 私たちは、ややもすれば外なる功徳だけを望んだり、ありがたがったりするものである。 でも、それではむしろ本当の功徳を取り逃がすこととなる。大師の功徳の半分。しかも大事な半分を失うこととなる。これはもったいないことである。 その外なる功徳と共に、この心の功徳の功徳を豊かにいただけるようにしたいと思う。 高野山奥之院にて撮影 本文『神代峻通講話集』 神代峻通講話集刊行会刊(高野山出版社内) 昭和35年8月10日発行より転載